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タッグ杯2nd他6大会考察②

こちらではすーぱードMカップ~ミラクルフルーツ杯までの5大会を考察していきます。

すーぱードMカップ(主催:りるる氏)
界隈有数の有名人、りるる監督がジルコニア監督の助力を得て主催した負け下がり大会「ドMカップ」が帰ってきた!今回はより究極のドMを決めるべく、変則ダブルイリミネートを採用するなど、とても面白い大会です。
提出したチームは第2回テレビ東方杯の主催チームの製作中途チーム。如何せんメンバーが足りてないので実際の主催チームとは別物ですが。さらに言えば平均レベルが余裕で10を突破しているので、完全に大会意図から外れてます。
1回戦:do-Mアリあり団(はくどう監督)
超ドSブロックに巻き込まれた唯一のドMチーム(他3チームが99、99、31)との対戦。いや、絶対にダメだろ、常識的に考えて…
結果は5-0で相手を粉砕してあっけなくトーナメントからおさらばとなりました。
ここで主催意図を投げ捨てたが故にこの後ヒノファンタズムカップ2ndで自分が苦しむハメになるという因果応報を受けるわけですが…


幻想郷相撲トーナメント2月場所(主催:ヤムチャ氏)
世にも珍しい「過去大会提出チームのみでのドリームバトル」という面白い大会。実際の相撲に似せて、2ヶ月に1場所という形で大会が進んでいきます。
提出したのは少し変わった子あります杯(主催:enn監督)に提出した「魔法少女リリカル魅魔A's」
元々は東方蹴球宴旧作+の部の没チームですが、ここまで優遇される没チームも面白い話です。
1回戦:雑魚飛びし、空の高く(エリンギ監督)
相手はふっとばせ!斉藤杯(主催:暁氏)提出の超火力チーム。正直火力で押されているのでFWの魅魔様がどこまで決めてくれるかが分かれ目。幸い相手はGKジャックなので抜きやすいはず。
結果は4-2で敗戦。どこまでも攻めきれないのが痛かった試合に。
徹頭徹尾こちらがペースを握ることが出来ず、ずっと相手の猛攻を受け続ける試合展開。ほとんど反撃のチャンスもないままに圧倒されてしまいました。決定的になったのは妖夢がPA内まで行きながらまさかのバックパス選択で斉藤殺橙にボールを奪われた場面と終盤のジューダスが弾かれた場面。前者はあのタイミングであんなことをしている様では流れをみすみす手放すようなものであり、後者はあまりにも運が悪すぎました。


第1回鈴蘭定例杯(主催:ジルコニア氏)
鈴蘭の管理人が送る低レベル大会。主催曰く、「最近、低レベル大会が無いから主催した」とのこと。
お疲れ様です。
提出チームは夢美教授の実験を兼ねたチーム。そして低レベルで無双しやすいという理由で妖夢が制限を受けていますが、それでも無理やり起用しています。
1回戦:エクレアアローズ(4th監督)
嫁カップ第④競技以来の4th監督との勝負。過去成績で2勝1敗と勝ち越してるだけに、ここも勝っておきたいところ。
結果は0.5-1で敗戦。内容自体は悪くないどころかかなりいい展開で、終始押していたのだが、何かの呪いでもかかったかのようにポストを連発。5回近くにも及ぶポストで完全にツキが離れると、アローチルノにこぼれ玉が渡ってPFで失点するという形が2回も続き、あまりにも勿体無い負け方となってしまいました。
妖夢も夢美もよく動いていたので、調べたいこと自体は調べられました。まぁ、それがあるから一応の収穫があったという方向で。


おまかせカップ RETURNS(主催:もげら氏)
第6回博麗神社例大祭の裏で居残り組み中心に行われた恒例の突発大会。5試合終了後のチームのみ提出受付、そして指示がすべてお任せなのでどういう展開になるか全く読めないのも面白い大会でした。
ちょうどWBCの観戦ラジオをやっている最中にルールが公開されたため、非常に慌しくチーム製作を行っていました。一応フルメンバーは集まったものの、どうなることやらという言葉が常に付きまとうチームに…
1回戦:おちゃミートスパ(まったり人間監督)
同じくWBCラジオで話をしていた相手との対戦。これは運命操作を疑わざるを得ないw
しかし相手がこの短い製作時間で西行結界を適用してくるなど、守備力が恐ろしいことになっている上、深・夢幻泡影まで揃っているなど、もはや悪夢にしか見れないことに。勝ち残れるか非常に不安でした。
結果は4-3で延長勝利。八雲毘沙門天の凶悪さを再認識する結果に。
4本中3本が八雲毘沙門天によるゴールというのがある意味全てを物語っています。妖夢もかなり頑張っていたので個人的には満足ですが。
どちらが勝ってもおかしくない内容だっただけに、正しく紙一重の勝利でした。

2回戦:咲いて輝け千両花火FULL(RB監督)
なんと第2回お賽銭杯以来という本当に久方ぶりのマッチング。前回は負けているだけに、ここでリベンジをしておきたいところ。
結果は3-4で敗戦。またも好勝負となった。
相手のロングシュート攻勢にこちらは斉藤が尽くボールを通すが、こちらも同点に追いつくなど、熱い試合展開に。最後はガッツ切れという不可避の命題を前に斉藤が冷凍剣を撃つことが出来ず、名無しに1vs1を決められてTHE・END
とても惜しい試合となったが、悔いが残らない試合となった。


ミラクルフルーツ杯(主催:なたまにあ氏)
もう一つの例大祭裏大会。こちらは0試合チームの提出なので、ボーナスのミコに妖夢と大妖精で出陣。
1回戦:事実上の0回戦。選出されなかったので試合無し
2回戦:ん~、まちがえたかなぁ(エリンギ監督)
予想外に早くエリンギ監督との再戦の機会が巡ってきました。ここで勝ってリベンジを達成したいところです。
結果は3-1で勝利。ミコがチャンスにしっかりと点を取ってくれたのが大きかった。
…や、これくらいしか書くことがないんだけど

3回戦:あんなかこんなかまんなか(ナックル監督)
実に正月杯(’07年12月)以来という過去最長の長さの再戦。正直当たれるなんてもう無いだろうとか考えてただけに驚きです。
メンバー的にもハンデ的にも有利なので押し切りたいところ。
結果は0-1で敗戦。相手の連続攻撃をおろそかにした防御陣が止めることが出来なかった。
そして攻撃も妖夢が1回目は未来永劫斬をポストにあて、2回目は好機にパスを出してそれが元でチャンスを潰すなど、エースとしての自覚に欠けるシーンが…困ったものです。
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