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PL@NET CUP第三期小ネタ

霜月教授監督主催「PL@NET CUP」の私の所属する「我らに断てぬもの無し!」の第三期チームの提出前に考えた小ネタです
すきま「さて、ぷらかっぷ第三期なわけだが…」
冬月「すきまさん、チーム製作本当にお疲れ様でした」
すきま「本当に疲れた…あとお願いします…zzz」
冬月「ということで、今回のミーティングは俺が司会やるんでよろしく」

冬月「えー、今回はフィールダーが6人使えるとのことなので、前期ベンチだった妖夢にもフィールドへ立ってもらう。一期のような失態を見せたら…わかってるよね?」
妖夢「わかってます!全身全霊を賭して戦います!」
冬月「その言葉、覚えておくよ。さて、今回はダブルシャドーなんだが、CFはパチュリーに任せる」
パチェ「わかったわ…あの冬妖怪や鬼以外なら賢者の石で通してみせるわ…けほっ」
冬月「そしてサイド2人だが、妖夢と小町、君達だ。小町はパス指示だけど、撃てるようなら撃ってくれ」
小町「あいよー。まぁ、頑張るよ」
冬月「次、MFだが…カバー役の10、8番にはそれぞれ夢子ちゃんと俺が入る」
夢子「ん、わかった。そういえば私の攻撃指示がパス指示じゃなくてシュート指示なのはなんで?」
冬月「元々0歩パスとかするからね、指示しなくてもするならどうせだし高いシュート値を少しでも活用しようと思ってね」
夢子「ふーん」
冬月「俺は鬼神の篭手を装備して出る。攻防に使いやすいアイテムだからそれなりには期待してくれ。で、DFにチルノとちゆり」
ちゆり「任せとけ!必殺の武器でボールをしっかりきっちりがっしり奪うぜ」
チルノ「前期のチームMVPのあたいが守るんだから今期も大丈夫ね!」
冬月「そしてGKだが、前期GKの魅魔様が『転校』したので一期のGKだった夢子さんに守ってもらう」
GK夢子「わかったわ。さて、ちょっと言いたいことがあるのだけどよろしいかしら?」
冬月「ん?いいですよ」
GK夢子「ありがとう。フィールダー陣の皆様、幾ら何でも不甲斐無さすぎです。何ですか、前期のあのザマは!一期の私の得点よりも二期の総得点の方が低いとは何事ですか!一期の時も私がチームの過半数の得点を挙げたじゃないですか!いい加減にしてください!もし今期のフィールダー総得点が私の総得点の半分にも及ばなかった場合は、私の方からもお説教をさせて頂きます。よろしいですね?」
フィールダー一同「わかった(ぜ)(わかりました)」
冬月「今期の目標は前期最下位の雪辱だ!全員、他の7チームに目に物見せてやれ!」
選手一同「はい!」
冬月「よし、今日は解散。お疲れ様でした。夢子さんはすきまさんを連れていってあげてください」
GK夢子「わかりましたわ」

…………
………
……

冬月「妖夢」
妖夢「はい、何ですか?」
冬月「あくまで、あくまで俺個人の勝手な言い分だからな」
妖夢「はい?」
冬月「ゴールを決めるお前の姿が見たい。だから頑張ってくれ」
妖夢「……はいっ!」
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